シーサーって何?

沖縄のいたる場所で見ることができるシーサーは、沖縄の守り神として有名です。
シーサーは、13世紀から14世紀に中国から沖縄に伝わったといわれています。
以前は、国王や偉い方のシンボルとして使われていたのですが、現在は一般の家庭に飾られることが多くなり、置物やキーホルダーなど、たくさんのシーサーが売られています。
シーサーの由来を勉強しよう!
シーサーは中国から伝わった
沖縄県では当たり前のように飾られることが多いシーサーですが、その由来を知っている人はあまりいません。
シルクロード時代は、西域ではライオンのことを「シ」と呼んでいたそうで、中国が「シ」の音に「獅」の漢字を当てたことで、それが沖縄に伝わり、シーサーという沖縄の呼び方として認知されるようになりました。
正しい設置方法を学ぼう!
シーサーにはオスとメスがいる
シーサーにはオスとメスがおり、置き方が決まっています。
基本的には、口が開いているのがオス、口を閉じているのがメスです。
正面から見て右側にオスを、左側にメスを置くのが基本です。
お土産に最適なシーサーを紹介!
沖縄のお土産として定番のシーサーですが、商品が多く、どのシーサーを選べば良いのかわからないと悩む人は多いでしょう。
相手に喜ばれるシーサーのお土産を紹介しますので、参考にしてみてください!
コンパクトで持ち運びがしやすい人気のシーサーとして認知されているのが、ハイビスカスシーサーです。
手のひらに収まるサイズなので、荷物になりませんし、ハイビスカスの華の上にちょこんと座っている可愛らしいシーサーは、癒しを与えてくれます。
値段も手ごろなので、たくさん買ってお土産として配ることができるでしょう。
沖縄でシーサー作りを体験しよう!

沖縄県では、シーサー作りが体験できます。
シーサー作り体験は、陶芸体験と絵付け・色付け体験、アクセサリー・小物作り体験に分かれています。
陶芸体験は、粘土から自分オリジナルのシーサーを1から作ることができる体験です。
お土産屋さんで購入するシーサーとは異なり、自分だけのシーサーを作ることができるため、高い人気があります。
絵付け・色付け体験は、焼きあがったシーサーに、絵を書き、色を塗ってオリジナルカラーのシーサーを作ることができる体験です。
シーサー作りの技術が必要ありませんので、小さなお子さんでも楽しくシーサー作りができるでしょう。
アクセサリー・小物作り体験は、シーサーモチーフのキーホルダーやストラップなどを作ることができる体験です。
自分用に作っても良いですし、お土産として大切な方にプレゼントすることもできます。
魔物から守ってくれるシーサー!
いかがでしたか。
沖縄の守り神シーサーについて紹介しました。
魔物から自分を守ってくれるシーサーは、お土産用に購入したり、自分で作ったりして手に入れることができます。
沖縄に来ることがあれば、是非シーサーを手に入れてくださいね!