沖縄美ら海水族館はどんなところ?

沖縄美ら海水族館は、1975年に行われた、沖縄国際海洋博覧会を記念して作られた、国営公園である海洋博公園の中にあります。

ここでは、大きな水槽の中でゆったりと泳ぐジンベエザメやナンヨウマンタを実際に見ることが可能です。

また、海洋生物の調査や研究も行っていますので、新種や珍種が展示されています。

そのため、普段はあまり見ることができないような生物をじっくりと観察できるでしょう。

沖縄美ら海水族館は、朝早い時間に行っても良いですし、午後16時過ぎに行っても楽しむことができます。

朝8時30分の開館時間に合わせて行くことで、比較的空いている時間にゆっくりと鑑賞できますし、9時30分に行われる給餌を見ることができます。

午後16時を過ぎると、「4時からチケット」が販売されるため、通常よりもお得に入場することが可能です。

17時を過ぎると、水族館の中の証明が夜モードに変化し、夜行性の魚たちが活発に動く姿を見ることができます。

1日を通じて楽しむことができますので、多くの方に利用されている人気のスポットです。

美ら海水族館に来たら絶対に見るべきジンベエザメ

ジンベエザメの大きさに驚く人は多い!

沖縄美ら海水族館には、魚類中の最大種として認知されているジンベエザメが展示されています。

ジンベエザメは、成長すると10m~12mにもなり、世界の熱帯から亜熱帯地域に生息するといわれています。

サメという名前が付いているのですが、動物プランクトンなどしか食べず、ダイバーが近くにいても逃げることが無いほどおとなしい生き物です。

沖縄美ら海水族館で飼育されているジンベエザメは、世界最長飼育記録を更新しており、25年以上の長い間同じ施設で飼育されています。

世界最大のエイがいる!

美ら海水族館には、成長することで6mにもなる世界最大のエイとして知られている、オニイトマキエイが展示されています。

ナンヨウマンタと似た形をしていますが、口周辺の色や葉の並びなど、細かい違いがあるので、じっくりと観察してみましょう。

オニイトマキエイは、外洋性のため、沖縄沿岸で発見された例が少なく、まだあまり情報が無い珍しい生き物です。

そのため、美ら海水族館に行った時は、泳いでいる姿を見るべきです。

疲れたらエメラルドビーチで休憩しよう!

美ら海水族館から歩いて行くことができるビーチ

美ら海水族館で生き物を観察したり、プログラムを体験したりした後は、近くのエメラルドビーチで休憩できます。

沖縄美ら海水族館出口から歩いて7分の場所にありますので、疲れたらすぐにエメラルドビーチへ移動し、ゆっくり休むことができるでしょう。

エメラルドグリーン色の美しい海が魅力的なエメラルドビーチは、平成18年に環境省が指定した「快水浴場百選」に選ばれたほどのきれいなビーチです。

4月から10月の間は海水浴を楽しむことができますので、きれいな海で楽しく泳いだり海を眺めたりできます。

美ら海水族館を楽しもう!

いかがでしたか。

美ら海水族館の魅力や、飼育している珍しい生き物を紹介しました。

お子さんが楽しむことのできる、無料のプログラムもありますので、最高の思い出作りができますよ!

沖縄に来た際は、是非美ら海水族館へ行ってみましょう!