観光の楽しみといえば甘いもの!
沖縄観光に来たら、是非食べてほしいのが沖縄独特の甘いものです。
サーターアンダギーや、ちんすこうなど、沖縄ならではのお菓子がたくさんあります。
それぞれのお菓子で特徴が異なるのですが、甘いものが好きな人にとっては、どれも食べてみたいと思えるものばかりです。
沖縄の伝統的なお菓子を3種類紹介しますので、沖縄に来た時は是非食べてみてくださいね!
クッキーのようなサクサク感が魅力!ちんすこう
様々な場所で売られている伝統的なお菓子

砂糖やラード、薄力粉をこね合わせて作られており、口当たりが良く、くどくないので飽きることがないお菓子です。
元々のちんすこうは、今とは形も材料も違っていました。
昔は米の粉を蒸し、砂糖とラードを加えて型に詰め、焼いて作っていました。
しかし、明治末期になると今のちんすこうの作りになり、当時は丸い形をしていました。
戦後米軍の影響により、クッキーの型を使うようになったことで、今のような長細い形として愛されるようになりました。
今では、伝統的なちんすこうの他に、チョコレートでコーティングした商品や、塩味を加えたもの、パインや黒糖などのフレーバーを楽しむことができる商品も誕生しています。
そのため、様々な種類のちんすこうを食べ比べることが可能です。
沖縄風ドーナツ!サーターアンダギーを食べてみよう
サーターアンダギーは、沖縄県民が昔から愛してきたお菓子です。
サーターは砂糖、アンダギーは揚げものを意味し、沖縄風ドーナツとして様々な場所で売られています。
小麦粉と砂糖、卵だけで作るとてもシンプルなお菓子で、コーヒータイムに最適な食べ物です。
そのまま食べてもおいしいのですが、トースターにアルミホイルをしいて、少し温めるとサクサク感が増し、より美味しく食べることができるでしょう。
最近では、サーターアンダギーを作る時に、かぼちゃや黒糖、紅芋などを加えて作ることも増えており、たくさんの味を堪能できるようになっています。
冷たーいぜんざいを食べてみませんか?
沖縄のぜんざいは冷たい!

ぜんざいといえば、多くの人がお餅の入った暖かいお汁粉を想像するでしょう。
しかし、沖縄でぜんざいといえば、黒砂糖などで煮込んだ金時豆と煮汁を冷やし、器に盛って白玉を加え、ふわふわのかき氷を乗せて食べるものです。
元々は、押し麦と白玉を入れて冷やし、食べるあまがしが沖縄のぜんざいの元だと言われています。
これにかき氷を加えることで、甘味が丁度良くなり、夏にぴったりのおいしい甘未です。
暑い沖縄に来たら、是非ぜんざいを食べてリフレッシュしてみましょう!
ただし、食べ過ぎてしまうとお腹を下してしまうことがあるので、注意が必要です。
沖縄の甘ーいお菓子をたくさん食べよう!
いかがでしたか。
沖縄の伝統的なお菓子を紹介しました。
沖縄ならではのお菓子がたくさんあるので、どれを食べるべきか悩みどころです。
紹介したお菓子は、沖縄のいたるところで売られていますので、気軽に購入できるでしょう。
沖縄独特の味や見た目が魅力的なお菓子を食べてみませんか?