青パパイヤをサラダや炒め物で食べている沖縄県民!

パパイヤといえば、黄色く甘ーい果物というイメージを持つ人は多いでしょう。

実は、沖縄県では、熟する前の青パパイヤを使ってサラダや炒め物にしています!

青パパイヤは、熟する前に収穫されるので、外皮が緑色をしています。

カボチャのような色をしているのですが、青パパイヤはカボチャほど固くないので、ウリのようにサクッと切ることができます。

青パパイヤの果肉は白い色をしていますので、乳瓜と呼ばれることもあります。

サラダや炒め物にすることで、熟した時とは違う食感や味を楽しむことができますので、是非1度青パパイヤ料理を食べてみて下さい!

青パパイヤの選び方と保存の仕方

青パパイヤを最高の状態で調理するために

美味しい青パパイヤを食べたいのであれば、厳選の仕方や保存方法をきちんと理解していなければいけません。

青パパイヤは、手に持った時に重みを感じるものを選びましょう。

大きいのに軽いと感じる青パパイヤは、空洞が大きいので、果肉が薄くなっています。

また、濃い緑色をしている青パパイヤは、若く新鮮ですので、買う際は、傷が少なく緑色をしているものを選びましょう。

ただ、せっかく良い青パパイヤを購入しても、保管方法を間違ってしまうと、すぐに傷んでしまいます。

それゆえ、青パパイヤは、正しい保存方法で保管しなければいけません。

青パパイヤは、新聞紙などに来るんだ後、乾燥しないように、ビニール袋に入れて冷暗所に置きましょう。

もし、気温の高い地域に住んでいる方は、ビニール袋に入れた後、冷蔵庫の野菜室に入れなければいけません。

ただし、青パパイヤは気温の高い場所で収穫されるので、冷蔵庫の温度調節には気をつけましょう。

温度が低すぎる場所で保管してしまいますと、低温障害を引き起こし、通常よりも早く傷んでしまいます。

青パパイヤを美味しく食べよう!パパイヤチャンプルーの作り方

簡単に作れる沖縄料理

青パパイヤを使った沖縄の定番料理といえば、パパイヤチャンプルーです。

青パパイヤのシャキシャキとした食感と豚肉の旨味が丁度良いので、作ってみましょう!

まず、青パパイヤを半分にカットし、種がある品種はスプーンで種を取り除きます。

次に、ピーラーで青パパイヤの皮を剥ぎ、細切りにしましょう。

ボウルに水を入れ、10分ほど浸してアクを抜いたらザルに上げ、水気を取り除きます。

これで青パパイヤの下処理は終了です。

まずはフライパンに油を引き、豚バラ肉を色が変わるまで炒めます。

次に青パパイヤやにんじんなどの野菜を入れ、青パパイヤの色が変化し、しんなりするまで炒めましょう。

野菜が柔らかくなったら、塩小さじ1/4、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、顆粒和風だし大さじ1/2、黒こしょう2つまみを加えて味を調整します。

火を止めて、器に盛り付けたら鰹節をトッピングして完成です。

青パパイヤを食べてみよう!

いかがでしたか。

パパイヤを熟する前に食べるので驚く人は多いでしょう。

繊維が多い青パパイヤは、チャンプルーに最適です。

新鮮なうちに調理して、是非食感や味を楽しんでみて下さい!